2015年7月4日 by admin

大きな違いが!アパートとマンションの相違点

法律上の明確な違いはない

アパートとマンションの違いって何だろう、と思ったことってありませんか?実際のところ、この両者の違いに明確な基準というものはありません。ただ、違いの目安となるようなものがあるだけで、基本的には建物を作った人がアパートかマンションかということは自由に決めても構わないのです。たとえば、アパートよりもマンションの方が、音韻や字面から受ける印象は高級感があるので、その建物により高級感を持たせたいというときには、マンションという名称が用いられたりするのです。

マンションとはどういう建物か

とはいえ、マンションとアパートを分ける大きな目安というものはあるのです。マンションというのは、基本的には3階建て以上の建物で、かつ鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで造られているものということになります。したがって、鉄筋コンクリートなどで作られているために、たとえば耐震面で安心であったり、高層階に住めば防犯面やセキュリティー面でも設備が整っているということになるのです。最新の設備が整っているのもマンションでしょう。

アパートの特徴と利点

いっぽう、アパートというのは基本的には木造建築様式の賃貸住宅のことを言います。しかしこれはあくまでも目安であり、鉄筋コンクリート造りのアパートというものもあったりしますよ。アパートはマンションと違って高層の建物ではなく、2階以下の低い建物が一般的です。アパートの良いところというのは、やはり家賃の安さというべきでしょう。マンションに比べて、設備や耐震強度の面では劣るかもしれませんが、その分低家賃で住むことができるというところが大きな魅了でしょう。

札幌市中央区の賃貸マンションはダブルオートロック機能といった防犯セキュリティが取り付けられているだけじゃなく、鉄筋コンクリートで造られているので安全性が抜群の賃貸マンションです。